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圧倒的行動量と柔軟な対応力で描く、理想のキャリアとプライベートトップセールスが語るM&Aアドバイザーの真髄

圧倒的行動量と柔軟な対応力で描く、理想のキャリアとプライベート
トップセールスが語るM&Aアドバイザーの真髄

新卒で入社した大手生命保険会社から「年齢に関係なく、若いうちから圧倒的な成長と成果を手にしたい」という強い思いを胸に、M&A総合研究所へ飛び込んだ川村さん。入社当時は最年少という立場でありながら、持ち前の適応力と徹底した企業研究により、次々と成約を重ねてきました。現在は第一線で活躍するトップアドバイザーとしてだけでなく、面接官として未来の優秀な人材の発掘にも尽力しています。今回は、川村さんのM&Aに対する情熱、独自の柔軟な営業スタイル、そして「プライベートの充実こそが最大の原動力」と語る、独自のキャリア観とプロフェッショナルとしての素顔に深く迫ります。


24歳の挑戦。年齢に関係なく、若手にも無限のチャンスがある環境を求めて

ーこれまでのご経歴と、M&A総合研究所に入社するまでの歩みについて教えてください。

新卒で大手生命保険会社に入社し、約2年2ヶ月間勤務しました。前職では、幅広い年代の営業職員の方々をマネジメントし、組織全体の目標達成に向けた推進業務を担当していました。チーム全体での調和を大切にする非常に素晴らしい環境で、多くのことを学ばせていただきました。


しかし、入社から3年目を迎えるタイミングで、自分自身のキャリアと将来について深く考えるようになりました。前職はキャリアパスが明確で、社内にキャリアモデルとなる方もたくさんいらっしゃいましたが、さらにその上のステージを目指そうと思うと、そこからまた5年、10年という長い時間が必要になります。


当時24歳だった私は、時間という貴重なリソースや自分の働くモチベーションを考慮した際、「年齢や社歴に関係なく、成果に応じて正当に評価され、よりスピーディに成長できる環境の方が、自分の人生において有意義なのではないか」と考えるようになりました。

ー数あるM&A仲介会社の中で、なぜM&A総合研究所を選ばれたのでしょうか。

転職活動の軸は、「今の仕事よりもスケールの大きい仕事をしたい」でした。最初は同じ保険業界への転職を検討していましたが、転職活動を進める中でM&Aという仕事に出会い、そのスケールの大きさと、経営者の方々と直接対峙する難易度の高さに強く惹かれました。「自分の力を試してみたい」というチャレンジ精神が掻き立てられたのを覚えています。


代表の佐上と話す中で、組織としてこれから大きく飛躍する熱気を感じ、上場前のフェーズでしたが入社を決意しました。すでに完成された組織に身を置くよりも、成長過程にある組織で、若手であっても裁量を持って挑戦できる「面白い環境」に身を投じたいと強く感じました。確立された基盤を持つ大手企業から、あえてベンチャーマインド溢れる当社へ飛び込むことで、自分自身の限界を超えた圧倒的な成長を実現できるとも思っていましたね。

実力が正当に評価される、効率的でフラットな組織風土

ー実際に入社してみて、前職との違いや業務内容などに感じたギャップはありましたか。

良い意味での大きなギャップがありました。想像していた以上に「本来の業務に極限まで集中できる環境」が整っていました。


前職は歴史ある大企業ゆえに、関係部署への根回しや重層的な承認プロセスなど、組織を円滑に運営するための間接的な業務に多くの時間を割く必要がありました。一方、当社にはそういった業務を妨げるような複雑さはなく、間接業務も徹底的になくしています。もちろん、交渉の難易度が高く精神的なプレッシャーを感じる場面は多々ありますが、自分自身のリソースを100%お客様への提案や価値提供に直結させることができることは、業務の進めやすさという点では非常に恵まれていると感じています。

②

ー現在の具体的な業務状況について教えてください。

現在は、常に8件から9件ほどのお客様を並行して担当させていただいています。同時に進行できるのも、当社が誇る分業体制と、効率化を極めた独自のシステムがあるからです。営業活動に集中でき、それ以外の業務を専門チームが担ってくれるため、アドバイザーはお客様との対話や最適なスキームの構築に全力を注ぐことができます。


新卒の学生さんや求職者の方からよく「M&A総合研究所はどのような会社ですか?」と質問されますが、いつも「自分の実力と努力が、ダイレクトに正当な評価として返ってくる会社です」とお伝えしています。無駄な業務が削ぎ落とされ、実力をいかんなく発揮できるインフラが整っているため、結果を出せば出した分だけ、自身の成長と評価に繋がる、非常にやりがいのある環境だと断言できます。

徹底した企業研究と、経営者との深い信頼関係の構築が導く成約

ーこれまでご担当されたお客様の中で、特に印象に残っているエピソードがあれば教えてください。

社長がお一人で切り盛りされている医療機器のレンタル事業の会社様が印象的でした。 


一般的に、社長お一人で運営されている企業の場合、属人性が高く譲渡が難しいと思われるケースが少なくありません。しかし、私はこの事業のビジネスモデルを伺った際、ストック型の収益構造や事業の優位性に非常に大きなポテンシャルを感じ、必ず良いご縁に恵まれる、と直感しました。


業界や関連する分野について、ゼロから徹底的に勉強しました。最初は専門用語すら分かりませんでしたが、社内の先輩方にアドバイスを求めたり、文献を調べたりしながら、業界の構造やトレンドを頭に叩き込みました。そして何より、社長ご本人に教えていただきながら、最終的には「社長と同じ目線、同じ熱量で事業の強みを語れる」まで理解を深めました。


最終的に、事業の価値を高く評価してくださる素晴らしい譲受企業様とのご縁が繋がり、非常に良い条件で成約を実現することができました。「社長がお一人であっても、私たちが事業の真の価値を見出し、適切な相手にその強みを的確に伝えることができれば、必ず素晴らしい結果を生み出せる」。その確信を得られた、私自身のキャリアにおいても大きなターニングポイントとなった案件です。

ー川村さんが最も大切にしていることは何でしょうか。

臨機応変な対応力と相手の真意を汲み取る柔軟なコミュニケーション力が大切だと思っています。M&Aでは、譲渡企業様と譲受企業様、それぞれの経営者様が抱える複雑な思いや、目指すべき将来像(ビジョン)が交錯します。大切にされてきた想いが異なるからこそ、時には丁寧な意見のすり合わせが必要となり、アドバイザーが伴走者として細やかな調整を行うことも珍しくありません。そのような状況下で求められるのは、事前に用意した定型的なトークではなく、その場の空気や相手の微妙な感情の変化を読み取り、瞬時に最適な言葉を紡ぎ出す「即興力」です。


どのような想定外の事態が起きても、決して慌てることなく、双方の最適解を導き出し、納得感を持って前に進めていただく。この適応力の高さはアドバイザーに必ず求められるものですし、成約への道を切り拓く最も重要な鍵だと考えています。

共に働きたいのは「明確な目標と、圧倒的な行動力を持つ人」

ー面接官も担当されていますが、候補者の方のどのような点を特に重視していますか。

将来どうなりたいのか、明確な目標やゴールを持っているかを重視しています。例えば「10年後には海外を拠点にグローバルに活躍したい」「家族にこれまでにない豊かな生活を提供したい」といった、スケールの大きな夢でも構いません。あるいは「この車を買うために、何歳までにこれだけ稼ぎたい」という具体的な目標でも良いと思います。大切なのは、自分自身の内側から湧き上がる強烈なモチベーションの源泉を持っているかどうかです。なんとなく成長したいという漠然とした理由ではなく、自分なりの明確な指針を持っている方は、壁にぶつかった時の回復力と推進力が全く違います。


また、面接の時間は対話のキャッチボールになるよう意識しています。少し意外な角度からの質問を投げかけた時にしっかりとボールを返せるか。実際に経営者様と対峙した際に不可欠な、臨機応変な対応力と相手の真意を汲み取る柔軟なコミュニケーション力に通じると思います。

ー川村さんが一緒に働きたいと感じる人物像について教えてください。

行動力があり、常に明るく前向きなエネルギーに満ち溢れている人です。M&Aアドバイザーの仕事は華やかなことばかりではありません。むしろ、一歩一歩の積み重ねが結果を左右します。地道に行動し続けられる覚悟を持っている方と一緒に働きたいですね。


最初は業界知識や高度なロジックが不足していても全く問題ありません。入社後にいくらでもキャッチアップできます。それよりも、分からないことは素直に先輩に聞ける謙虚さや、アドバイスをすぐに実行に移せる素直さを持っていること。そして、どんなに苦しい局面でも下を向かず、チームに活力を与えてくれるような明るさを持っている方。そんな方であれば、間違いなくこの業界で大きな成果を上げることができると確信しています。

②

ー面接を通して候補者の方から刺激を受けたり、学ばされたりすることはありますか。

もちろんです。候補者のみなさんは、M&Aによって日本経済の課題解決や事業承継という社会貢献ができると深く勉強されている方がいらっしゃいます。


候補者の方々から純粋で熱い思いを伺うことで、「私たちが手がけている仕事は、企業の存続を助け、多くの従業員やそのご家族の人生をより良い方向へ導く、非常に影響力のある素晴らしい仕事だ」という原点を再確認させてもらっています。面接官だからこそ得られるありがたい気づきですし、私自身のモチベーションをさらに高める良い刺激になっています。 

プライベートの充実こそが、圧倒的な成果を生み出す原動力

ー川村さんの働き方や、ワークライフバランスに対するお考えをお聞かせください。

少し極端ですが、私は「プライベートを充実させるためにこそ、仕事に全力で打ち込んでいる」という考えを非常に大切にしています。


M&Aアドバイザーの仕事には、大きなプレッシャーと責任が伴います。常に高いパフォーマンスを発揮し続けるには、心身のリフレッシュと、何のために頑張るのかという「目的」が不可欠です。家族との時間であったり、自分自身の趣味やプライベートな夢を実現することなど目的はなんでもいいと思います。自分の成果をプライベートに還元し、それがまた次の仕事への活力となる。この好循環を生み出すことが、M&Aアドバイザーとして走り続けるための最大の秘訣だと思っています。

ーオンとオフの切り替えについて、具体的に意識されていることはありますか。

「やるべき時に徹底的にやり、休む時はしっかり休む」というメリハリを強く意識しています。資料作成などの準備に時間をかけすぎるのではなく、経営者様との対話そのものに価値を見出し、そこで勝負をする。それが私のスタイルであり、効率よく働きながらも高い成果を維持するための工夫です。


ただ、特に当社に入社してからの1〜2年間は、業界知識の習得や営業スキルの向上など、積極的な努力と自己研鑽が必要だと思います。私自身も、先輩方に多くを教わりながら必死に食らいついてきた時期がありました。その「圧倒的な努力の期間」を乗り越えた先に真の実力が身につき、仕事もプライベートも充実させることができると確信しています。

圧倒的な努力を厭わない、未来のトップアドバイザーへ

ー社内には、川村さんが尊敬する若手メンバーや目標としている方はいらっしゃいますか。

企業情報本部の郷内さんや安彦さんは、常にお客様の視点に立ち、深いリスペクトを持って真摯に経営者様に向き合っています。社内からもお客様からも信頼されていて、彼らのようなアドバイザーが、今後のM&A業界を牽引していく「光」になると感じています。高い志を持った仲間と切磋琢磨できるこの環境は、私自身にとっても非常に大きな財産です。

ー最後に、今後のご自身の目標と、M&A総合研究所への入社を検討されている方へメッセージをお願いします。

私自身は引き続き最前線でプレーヤーとして圧倒的な成果を追求しつつ、チームのメンバーやこれから入社される後輩たちが、一日も早く活躍できるよう、私の持つノウハウやマインドを惜しみなく伝えていきたいと考えています。共に高い目標を掲げ、喜びを分かち合える強い組織を創り上げていくことに貢献したいですね。


当社は、実力と熱意を真っ直ぐに評価する会社です。効率化された最高のインフラと、切磋琢磨できる素晴らしい仲間が揃っています。「自分の可能性を限界まで試したい」「明確な目標に向かって、努力する覚悟がある」。そんな熱い思いを持った方にとっては、これ以上ない成長のフィールドです。皆さんとお会いできる日を、心より楽しみにしています。 

③

編集後記

「若いうちから圧倒的な成長を」という思いで大手金融機関から当社へ飛び込み、トップアドバイザーへと駆け上がった川村さん。その根底には、徹底した企業研究に裏打ちされた自信と、どんな状況でも最適解を見つけ出す柔軟な対応力がありました。

面接官としての顔も持つ川村さんが語った「プライベートの充実が仕事の原動力になる」という言葉には、長期間高いパフォーマンスを発揮し続けるための真理が込められているように感じます。努力を厭わず、明確な目標に向かって突き進む方にとって、川村さんの背中はこれ以上ない道標となるはずです。