26卒インタビュー未経験からの挑戦と「逆算思考」。
20代で圧倒的な成長を求めてM&A総合研究所を選んだ理由
M&A総合研究所に新卒で入社した荒井さん。学生時代はアメリカンフットボール部で逆算思考と主体的に学ぶ姿勢でポジション争いを勝ち抜き、レギュラーを獲得したストイックな経歴の持ち主です。「20代で圧倒的な成長を遂げたい」という強い野心を抱き、M&A総合研究所への入社を決意しました。入社から1か月、既に経営者様との面談などで活躍し始めている荒井さんに、M&A総合研究所を選んだ理由や、現在の業務のやりがい、そして目指す今後の展望についてお話を伺いました。
新卒でM&A総合研究所を選んだ理由
Q.就職活動の軸や進め方を教えてください。
学生時代は部活動が非常に忙しく、大学4年生の12月まで競技を続けていたため、1月のオフ期間を利用した約2ヶ月という短期間で集中して就職活動を進めました。「自身の市場価値を高めること」と「幅広い業界の知見を得ること」を軸に、人材業界やコンサルティング業界を視野に入れていました。M&A業界は財務や法務などの高度な専門知識が求められるため、新卒から飛び込むにはハードルが高いと認識しており、最初は候補から外していました。
Q.M&A業界に関心を持たれたきっかけを教えてください。
M&Aに関する業務に携わっている兄に相談したことがきっかけです。新卒から飛び込むにはハードルが高い業界だという認識はありましたが、「挑戦できる機会があるならやらない理由はない、一番高い壁に挑んでみたい」という気持ちが勝りました。兄から業界について聞いていたものの、正直なところ、当初はM&Aアドバイザーが具体的に どのような業務を行うのかは深く理解していませんでした。しかし、若いうちから多様な業界のビジネスモデルや経営者様の思考に直接触れ、ビジネスパーソンとしての市場価値を圧倒的に高められるM&A業界は自身のキャリアにとって最適だと考え、強く関心を抱くようになりました。
Q.最終的にM&A総合研究所への入社を決断した最大の理由は何でしたか?
最大の決め手は、成長できる環境と仕組みが整っていたことと、お会いした先輩社員の方々の仕事に対する熱量と人柄です。M&A総合研究所がDXを推進し、無駄な業務を省いて徹底した業務効率化を図っていることを知り、この会社なら努力次第で、最速で成長できると確信しました。また、選考の過程で先輩社員とお話しする機会をいただき、皆さんの視座の高さに直接触れ、「自分もこんな風になりたい」と強く憧れを抱きました。さらに、内定後には25卒で同じアメフト部出身の足立さんと面談の機会をいただき、入社後の働き方のイメージが非常に明確になりました。YouTubeの動画も拝見し、この方々と一緒に高い目標に挑戦したいと腹落ちしたことが、最終的な入社の決め手となりました。
入社して3か月。実際に働いてみて感じること
Q.入社から3か月が経過しました。どのようなことにやりがいや充実感を感じていますか?
経営者様と直接面談でお話しさせていただく中で、日々新しい知見を得られることに大きなやりがいを感じています。たとえば、 農業法人の仕組みや建設業界の専門的な知見など、業界ごとに異なる生きた経営の知識を直接教えていただけるのは、この仕事ならではの面白さです。当然、経営者様と対等にお話しするためには、日々新しい業界動向や専門知識を猛勉強する必要があります。しかし、そのインプットが自身の成長と自信に直結している実感があります。最近では、上長の川村さんから信頼してただき、一人で訪問にいくこともあります。まだまだ知識不足な面はありますが、経営者様と信頼関係を構築していくことの楽しさを実感し始めています。
Q.難しいと感じたことや、学びについても教えてください。
経営者様との「共通認識の構築」に難しさを感じた経験があります。この経験から、単にご要望を受け入れるのでなく、初期段階で譲渡におけるリスクや条件面などを透明性を持ってきちんとお伝えし、強固な共通認識のもとでM&Aを進めていくことが、真の顧客第一の姿勢だと痛感しました。どのようにこの「共通認識の構築」をすればいいのか、川村さんから学んでいる最中です。
Q.実際に働き始めて感じたことがあれば教えてください。
非常にメリハリを持って働くことができています。先輩方は日々のタスク管理を徹底し、DX・AIを活用して無駄な業務時間を短縮しているため、非常に生産性高く働かれている印象です。業務に集中する時間と、自己研鑽やリフレッシュに充てる時間のメリハリがしっかりとついていることに、良い意味での驚きを感じました。また、社内の風通しが非常に良く、面倒見の良いカルチャーが根付いていることにも助けられています。同じチームの先輩はもちろんのこと、法人部の方々など部署の垣根を越えても、質問すれば専門知識を惜しみなく共有してくださいます。同期にもインターン経験があり営業知識が豊富なメンバーが多いので、周囲から貪欲に知識を盗み、学び合える素晴らしい環境です。
成長意欲の原動力となるバックグラウンド
Q.学生時代は未経験からアメフト部に挑戦されたそうですね。一番の壁は何でしたか?
最初は覚えるべき戦術やルールの多さが最大の壁でした。アメフトはプレーのパターンが200種類以上あり、フィールド上の11人全員の動きを把握しなければならず、下級生のときは知識を問うテストもありました。膨大な知識を一人で抱え込んで悩むよりも、「すでに結果を出している先輩から直接学ぶのが一番早い」と考え、ミーティングでは常に最前列の4年生の隣に座り、わからないことはすぐに質問して知識を吸収するよう努めました。
Q.今の業務に活きていることがあれば教えてください。
最初は試合に出場できる人数が1名しかないクォーターバックというオフェンスのポジションでした。「このままではすぐに試合に出られない、チームに貢献できない」と考え、2年生で自らディフェンスへの転向を志願しました。元々オフェンスの動きを徹底的に勉強していたため、相手の動きを予測し、先回りして動くことができるという点が強力な武器となり、試合に出場できるようになりました。3年生からはポジションリーダーに就任し、外部のコーチの方々との折衝なども経験しました。ここで培った全体を俯瞰する視野や、社会人としての基礎的なコミュニケーション能力は、経営者様とやり取りをする上でも大いに活きていると感じています。
Q.アメフト部での経験と、現在の業務に共通する部分はありますか?
非常に似ていると感じます。自ら主体的に情報を取りに行く姿勢や、優秀なロールモデルを見つけて目標設定を合わせるというプロセスは、現在の仕事でも全く同じです。未経験の分野であっても、最終的になりたい姿を想像し、そこから逆算して今何をすべきかを考え抜く。この「逆算思考」の癖がついていたからこそ、高い専門性が求められるM&A総合研究所の環境にも、臆することなく適応できているのだと思います。
今後の展望と、未来の仲間へのメッセージ
Q.今後はどのようなプロフェッショナルを目指していきたいですか?
まずはインプットの質と量を極限まで高め、1年後までに成約まで導くという明確な目標を掲げています。私は漠然とした大きな目標よりも、「いつまでに、どういう状態になっていたいか」というマイルストーンを逆算して設定するタイプなので、まずはこの直近の目標に対して責任を持って取り組みたいです。そして将来的には、私が先輩方に丁寧に指導していただいたように、今後入社してくる未経験の後輩たちに自身のナレッジを共有し、彼らの活躍を後押しできるような存在になりたいと考えています。個人の成果にとどまらず、チームや組織全体の底上げに貢献できるプロフェッショナルを目指します。
Q.最後に、M&A総合研究所への挑戦を検討している学生の皆様へメッセージをお願いします。
就職活動においては、自己分析を徹底して行ってみてください。ご自身の過去を振り返り、自分が努力して成長を感じた瞬間や、誰かのために尽力して喜びを感じた経験がある人は、M&Aアドバイザーの仕事に向いているはずです。M&A総合研究所には、高い目標に向かって努力する過程を正当に評価し、全力でサポートしてくれる環境があります。もし選考を受ける中で不安や迷いが生じたら、ぜひ人事の方にお願いして、現場の社員との面談の機会をもらってみてください。実際に働く先輩方の生の声を聞けば、きっとこの会社で挑戦したいという思いが強くなるはずです。皆さんと一緒に、高い目標に向かって切磋琢磨できる日を楽しみにしています。
