自らの実力を試せる場所へ
「20代で突き抜けたい」26卒内定者の決断
論理的思考力の源泉はボードゲーム
―まずは自己紹介と、最近ハマっていることを教えてください。
26卒内定者の服部と申します。出身大学は明治大学です。よろしくお願いいたします。
小さい頃から頭を使うゲームが好きで、最近は麻雀にハマっています。家族で花札やボードゲームをすることも多く、友達と会話しながら楽しめるという点で、麻雀は特に魅力に感じています。相手の思考を読むことや、刻々と変わる状況の中で最適な一手を選ぶ力は、営業経験を通して重要性を痛感した論理的思考力にもつながっていると思います。
2年間続けた法人営業インターン
―学生時代に最も注力したことは何ですか?具体的に教えてください。
主に、約2年間、長期インターンで法人営業に注力していました。テレアポがメインで、基本的にB to B、商材は業務を効率化するSaaS系のクラウドサービスなどを企業に導入提案していました。営業はそこで初めての経験だったのですが、最初は本当にもう大変でしたね。
初めましての電話で、いきなり「どこの会社だ」「サービスは間に合っている」と、話すら聞いてもらえないことが多かったです。その時はやはり、「これをどう覆していくか」という点が一番の苦労でした。
「考えながら動く」分析と成長の習慣
―その苦労をどのように乗り越え、パフォーマンスを上げていったのでしょうか?
とにかく、ただ続けるだけではなく、徹底的に考えて分析しました。なぜ駄目だったのか、なぜ良かったのかをその日の終わりに自分なりに振り返り、先輩や社員の方からフィードバックを都度いただき、それを翌日の行動に活かす。そうして「昨日の自分よりもより良い自分で、パフォーマンスアップしていこう」という意識を持ち続けました。
もともと、考えることと動くことを両立することが好きでしたし、それがこのインターンの経験を通じて生きてきたと感じています。この経験で培った「考えながら動く」習慣と、継続的なパフォーマンスアップ意識が、私の実力主義志向と成長意欲のルーツになっていると思います。
実力主義へのこだわりと業界研究
―長期インターンでの経験を踏まえ、就職活動はどのように進めましたか?
最初は自分がどんな業界に適しているのか分からなかったので、夏のインターンシップで金融、メーカーなど、営業職がある多岐にわたる業界を経験しました。外からは見えない部分を実際に体験し、業界を絞り込もうという理由です。
そこで感じたのは、どうしても年功序列の傾向が残る会社や、完全に実力主義ではない環境が多いということでした。長期インターンで完全歩合制を経験し、成果が報酬に直結する実力主義の環境が自分には一番しっくりくると感じていたので、そうではない環境へのフィット感の欠如を感じました。
野球経験で培った目標達成意欲
―M&A業界にたどり着いたきっかけと、就職活動の軸を教えてください。
さまざまな業界を見たものの、なかなか腑に落ちず、長期インターン先の社長に就職活動の相談をしたところ、M&A業界を勧められました。当時はM&A業界についてそこまで詳しくなかったため、書籍などを用いて業界研究を進め、大きな魅力を感じました。
私の就職活動の軸は3つです。1つ目は社会貢献性の高さ。2つ目は、自身が働いている中で成長・挑戦できる環境があるかという点。3つ目は実力主義の環境で、成果に見合った報酬を受け取ることができるかという点です。M&A業界は、この3つの軸すべてが高水準で満たされていると確信しました。
ちなみに、目標達成意欲や負けず嫌いの精神は、小学校から高校まで続けた野球経験の中で培われました。野球をする上では対戦相手に勝ちたいという意欲が出てきます。勝つためには何をすべきかを常に考えてきた経験が、今の結果を出したいという意識につながっています。
人柄を重視した自然体での面接
―選考で意識したことはありますか?
M&A総研さんは特に人柄や個性を重視しているとお聞きしていたので、面接のときには自分の個性が出るように、なるべくリラックスして、自然体で臨むことを一番意識しました。
実はオンライン面接に少し苦手意識があったんです。対面よりも画面越しだと、表情がわかりにくく、なかなか伝えきれない部分があると感じていたので、本番で自然体で臨めるよう、場数を踏んで練習を重ねました。
魅力的な社員との細やかな交流
―選考を通して、社員の方との交流で印象に残ったことはありますか?
社員の方とのコミュニケーション能力が非常に高く、お話上手だという印象が強かったです。実際お話していて、非常に楽しかったですし、会話の引き出しが多く、質問に対してもものすごく細かく詳しくお話してくださる方が多いなと思いました。
アドバイザーの皆さんに初めてお会いしたときは、スーツをパシッと決めていらっしゃって、「いかつくて硬そうな方だな」と思ったのですが(笑)、実際にお話すると、全然怖い方ではなく、非常に優しい方がたくさんいらっしゃいました。就職活動や業務内容について細やかに教えてくださり、人柄が温かい方が多いと感じました。
入社の決め手となった3つの要素
―他社と比較して、最終的にM&A総研への入社を決めた理由は何でしたか?
M&A業界では大体3社ほど選考を進めた中で、M&A総研に決めた理由は大きく3つあります。
1つ目は、他の会社に比べてもDX化による業務効率化が進み、「脱・無駄」が徹底的に実行されている点です。これにより、メインの業務に注力できる環境が整っていることが魅力でした。2つ目は、インセンティブ設計が明確であったことです。成果に見合った報酬を望む私にとって、この明確さは大きな決め手でした。そして3つ目は、選考途中で社員の方から、DX化の具体的な進め方やインセンティブの設計、研修期間から現場に出て働くまでの流れなど、具体的なところまで詳しく確認できたことです。入社後の働くイメージを明確に描くことができたので、一番大きな決め手になったと思います。
―今後のキャリアイメージはありますか?
まずは、今活躍されている社員さんから色々学んで、吸収し、一日でも早く追いつけるように頑張っていきたいです。ゆくゆくは、マネージャークラス、さらには部長クラスなどを任せられるような人材になりたいと考えています。
「学生でしかできないこと」を楽しむ
―これから入社までの期間に、何か計画していることはありますか?
今はもう長期インターンも終えているので、残りの学生期間を最大限に楽しもうと思っています。最終面接の時に、役員である矢吹さんに「入社までにどんなことをしたらいいですか?」と質問したんです。その時に、「もちろん、勉強して準備を整えることも大事だけど、学生最後の期間なので、学生でしかできないことを楽しんだ方がいいよ」とアドバイスをいただきました。
その言葉を受けて、友達と海外旅行に行ったり、いとこがやっているみかん農家の手伝いを四国までしに行ったりしようと考えています。旅行では、父が在住しているアメリカを訪れるほか、ロサンゼルスやニューヨークといった王道の場所を観光する計画です。特に、大谷翔平選手の試合を観戦したいと思っています。
成長意欲の高い学生に最適な企業
―未来の内定者へのメッセージをお願いします。
未来の仲間に伝えたいのは、M&A総研には私を含め、20代でガッツリ成長したいという、成長意欲の強い同期がたくさんいるということです。実際、同期と話していても、一人ひとりが非常に高い意欲を持っています。そうした成長意欲の高い学生にとって、M&A総研は特にマッチした、最適な企業になると思いますので、ぜひエントリーしていただき、オフィスでお会いできることを楽しみにしています。
