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圧倒的成果と成長曲線高みを目指すトップセールスが選んだM&A

圧倒的成果と成長曲線
高みを目指すトップセールスが選んだM&A

 前職は外資系医療機器メーカーでトップ営業として活躍した企業情報本部の郷内さん。専門性が高くハイレベルな環境に身を置きながらも、「成長の天井を超えたい」という目標を胸にM&A業界へ転身し、入社わずか1年足らずで、月間平均アドバイザリー契約数1位という実績を打ち立てました。成果に対する強いこだわりと、オーナー経営者への深いリスペクトを持つ、未来のトップM&Aアドバイザーの素顔に迫ります。


異業種転職1年で月間平均アドバイザリー契約数1位へ

-アドバイザリー契約数の年間1位おめでとうございます!

 ありがとうございます。おかげさまで入社1年目にして、月平均のアドバイザリー契約数1位で表彰していただきました。具体的な数値で言うと、ひと月あたりで2件超というペースでご契約をいただいています。


もともと入社当初から「絶対に表彰されたい」という強い思いがありました。当社にはさまざまな表彰制度がありますが、その中でもアドバイザリー契約数はM&Aアドバイザーにとって最も重要な指標の一つだと思っています。「優秀な成績を挙げている方の契約数を超える」という目標を明確に定めていて、日々の営業活動で何に注力すればいいのかを意識づけ、質も量も追うモチベーションにも繋がっていました。


今期は新人賞の獲得を目指しています。前職から一貫して「成果主義の環境で結果を出す」ことにこだわり続けてきたことが、成長のスピード感に繋がった理由だと思っています。

高水準の報酬と飽くなき成長志向

-これまでのキャリアを教えてください

 前々職は、住宅総合メーカーの不動産部門に約4年間在籍していました。土地の所有者様に対し、不動産に関するトータルソリューションを提案していました。


その後、外資系の医療機器メーカーで主に耳鼻科医や脳外科医向けの営業職に従事しました。ドクターに対して手術室で使用する医療機器を提案するため、実際にオペに立ち会うこともある非常に専門性の高い仕事でした。前職ではありがたいことに、年に1人のみ選出される、プレジデントクラブアワードと呼ばれる社長賞を受賞しました。ドクターという厳格な相手と対峙し、関係性を構築するスキルは、現在の仕事にも大きく活きています。

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-当社に転職した理由は何だったのでしょうか?

 「もっと上を目指したい」という上昇志向がベースにあります。前職ではありがたいことに表彰いただきましたが、年功序列の人事制度だったため、自分の求めるスピード感で成長することは難しいと感じたんです。

 実は、前職の同じ職種の方が当社に転職して活躍している、と聞いていたんです。「私も活躍できるかもしれない」と思ったことも当社を志望した理由です。上場企業という社会的信用の高さや、実績を出せば評価と報酬がついてくる明確な仕組みにも魅力を感じ、当社に絞って転職活動を進めました。 

「成果直結」の環境と成長を後押しする制度

-当社のどのような点が「成長のフィールド」として最も魅力的でしたか?

 最終的に当社に決めた最大の理由は「営業に特化できる業務効率性」にあります。「絶対に結果を出す」覚悟でM&A業界に飛び込んだので、営業活動以外の間接的な業務に時間を割かれることなく、いかにお客様との交渉や提案に集中できるかが重要だと考えていました。


当社は、バックオフィスやサポート体制が強固なので「価値創造」に直結する業務に集中できる環境です。営業が営業に特化して、その他の業務は分業する体制が確立されています。この「営業をやり続けられる環境」こそが、私の求めるスピード感と早期成果のためには必須だと判断しました。


また、成果に対する正当な評価と柔軟性の高い働き方も魅力です。「やるときは徹底的にやる」というメリハリを明確につけられるので、成果を出した分、プライベートな時間も確保できています。

-前職での経験で「最も活きている」と感じるスキルは何ですか?

 前職でドクターに提案する中で培った「対人スキル」と「応用力」が、現在の仕事に最も活きていると感じています。足繁く病院に通う営業スタイルは、M&Aアドバイザーと近いと感じています。経営者様というプロフェッショナルとの信頼関係を築く上で、この経験が大きな強みになっています。 

トップ成果を支える具体的な「ルーティンと戦略」

-「成功のルーティンと戦略」を詳しく聞かせてください

 最も重要視しているのが、「ベンチマークの徹底」、つまり優秀な先輩の行動や思考を徹底的に真似して吸収することです。前職でもトップの成績を収めた先輩を徹底して真似した結果、自分も1位になれたという経緯がありました。今回、アドバイザリー契約数1位を受賞できたのも、優秀な方々の行動を真似することはもちろん、自分のやり方に落とし込み、皆さんの成績を超えることを目標にしていたことが大きいと思います。このやり方が私の成功の基盤になっていると思います。

-営業するうえで大切にしていることはありますか?

 最も大切にしているのは、経営者の皆様への深いリスペクトと、面談前の徹底した準備です。


面談前に可能な範囲で経営者様の情報を掘り下げて準備し、初対面からパーソナルな話題を中心にお話しすることで、距離感を縮めることを意識しています。


初回の面談で深い話まで踏み込むことも意識しています。私は、1時間半から2時間といった長時間でお約束しています。その場で概算の株価算定を行い、具体的な情報を提示することを心がけています。この「具体的な提示」が経営者様の納得感を生み、「この人になら任せてみよう」という信頼に繋がると思っています。

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-初成約案件で直面した最大の「壁」と乗り越えた方法を教えてください

 関東に収益不動産を持つ経営者様が初めてご支援した事例です。


最大の壁は、経営者様ご本人だけでなく、ご家族がM&Aに対して懐疑的で、なかなか納得いただけなかったことです。具体的には、物件の建て替えにより、長らくその物件にお住いの親類が引っ越さなければならなくなるという懸念でした。


そこで、譲受企業様と事前に交渉し、「少なくとも5年間は建て替えをしない」という特約を契約書に盛り込む調整を行いました。この「ご家族の安心」という側面を最大限にメリットとして訴えた結果、最終的にご家族全員の納得を得ることができ、成約に繋がりました。

トップアドバイザーの先を見据えたキャリア像

-最後に、今後の目標と、当社への転職を検討されている方へメッセージをお願いします。

 私の長期的な目標は、当社のグループ会社の代表や役員に就任することです。実際に経営者の皆様とお話ししていると、人間性も卓越した方ばかりなので、私もそのステージに到達できるように実績と人間的な成長の両輪を逆算して追求している途中です。


子育てというプライベートな側面も、私のモチベーションの大きな源泉です。家族の笑顔が私の一番のリフレッシュにつながるので、しっかりと考えて効率よく動き、子どもたちと過ごす時間を増やすことも意識しています。「この仕事で稼ぎ、家族を幸せにする」という目標が明確だからこそ、どんな高い壁でも乗り越えることができます。


当社は実力主義が徹底されており、やればやるだけ正当に評価される環境です。「自分の力で市場価値を高めたい」「早くトップを目指したい」「ストイックに成長し続けたい」と考える方にとっては、これ以上ないフィールドだと断言できます。ぜひ、私たちと一緒に、この成長性の高いフィールドで、圧倒的な成果を目指しましょう。

編集後記

 「圧倒的な成果」を目標に、わずか1年で月平均アドバイザリー契約数トップという結果を出された郷内さん。ハイキャリアからM&A業界を選んだ根底には、「もっと上を目指したい」という飽くなき成長志向がありました。その成果を支えるのは、徹底したベンチマークとポートフォリオ管理という緻密な戦略です。オーナー経営者への深いリスペクトを持つトップアドバイザー候補の素顔と、ご家族への想いも原動力に変える、熱量の高いビジネス観に触れることができました。