M&A総合研究所の部活動を紹介
部署・役職を超えた繋がりを生む、社内部活動が精力的に活動中!
M&Aの最前線でスピード感を持って成長を続けるM&A総合研究所。その急拡大の裏側には、プロフェッショナルとしての厳しさと同時に、社員間の「繋がり」を大切にする文化があります。
組織が大きくなっても、健全なチームワークと活力を失わないために――。社員数の増加に伴い、部門や役職、年齢の壁を超えた交流を目的として、熱量あふれる「部活動」が本格始動しています。
日々の業務同様、趣味にも本気で向き合う社員たちの姿を、臨場感ある写真とともにお届けします。今回は、活動の中心となる野球部、フットサル部、料理部、ゴルフ部の4つをご紹介します!
静岡県で開催し、東京本社メンバーの他、名古屋オフィスメンバーも合同で行いました!
フットサル部は東京本社以外でも、名古屋オフィス、大阪オフィスでそれぞれ開催しています!
【インタビュー】オンとオフを切り替え、組織の壁を越える。
未経験で入社しアドバイザーとして活躍されており、部活動にも参加されている方にインタビューいたしました!
ー普段の業務とは異なる「部活動」には、どのようなきっかけで参加されたのですか?
一番の理由は、部署の垣根を越えていろいろな人と話してみたいと思ったからです。M&A仲介の業務は非常に密度が濃く、日々の業務に没頭しがちになります。だからこそ、あえて定期的に「仕事以外の接点」を持つことで、会社全体の雰囲気をもっと深く知りたいと考え、参加を決めました。
ー部活動を通じて、他部署との交流は深まりましたか?
想像以上に広がりましたね!
普段の業務ではなかなか関わることがないバックオフィスのメンバーや、他チームのアドバイザーとも、部活動を通じてフラットに会話ができます。役職や年次に関わらず、共通の趣味を通じてコミュニケーションが取れるので、社内でのネットワークが一気に広がりましたね。
ここでできた繋がりが、巡り巡って業務上の相談のしやすさにも繋がっています。
ー仕事と部活動の「オン・オフの切り替え」についてはどう感じていますか?
非常に効果的だと感じています。M&Aの仕事は高い緊張感とプロ意識が求められますが、ずっと張り詰めたままでは最高のパフォーマンスを維持できません。
部活動で思い切りリフレッシュして「オフ」を作ることで、翌日からの業務に新鮮な気持ちで「オン」のスイッチを入れ直すことができています。このメリハリこそが、長くプロとして走り続けられる要因だと実感しています。
ー部活動があることで、M&A総研の組織としての良さを感じる瞬間はありますか?
「やる時はやる、楽しむ時は楽しむ」という文化が浸透している点です。
部活動の時間になれば、皆スパッと気持ちを切り替えて全力で楽しみます。オンの時のストイックな姿を知っているからこそ、オフの時の柔和な表情にギャップを感じて親近感が湧きますし、こうした風通しの良さが、組織としての強固なチームワークを支えているのだと感じます。
元甲子園球児も参加し、本格的に活動しています!
具材の買い出しから始まり、皆でカレー作りをしました!料理初心者のアドバイザーも頑張って作りました!
成長を続ける組織で「横の繋がり」を深める意義
AI技術を駆使した効率化と高い専門性により急成長を遂げる中、部署を超えた連携や、率直に意見を交わせる関係性は不可欠です。
普段はスーツ姿でクライアントと向き合う彼らが、ユニフォームやエプロン姿に着替え本気で打ち込む――。このオフの時間こそが、「斜めの関係」や「横の繋がり」を強固にし、結果的に業務における円滑な連携や、心理的安全性の高い職場環境づくりに貢献すると考えています。
「仕事も本気、活動も本気」を体現する社員たちの、真剣な眼差しと笑顔にぜひご注目ください。
